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コットンズの出来事

コットンズの新型コロナウイルス感染症対策について[2020.03.12]

コットンズでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)対策の専門家の公式見解を受け、感染拡大防止のため、在宅勤務の導入や会議のオンライン化、対面での打ち合わせやイベント参加の自粛などを実施いたしております。今後の社会状況や厚生労働省からの指針に合わせて、随時対応してまいります。


お客様や社員、関係者の皆様の安全を確保できるようできる限り努力し、業務を遂行し続けられる環境を作ることで、貢献してまいりたいと考えております。何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


【 対応概要 】


◼在宅勤務導入


全社員の在宅勤務を実施しております。


会社でしかできない業務内容に関しましては、臨時的にオフィスでの勤務をいたします。


◼時差出勤の推奨


オフィスでの勤務を行う場合、全社員に時差出勤を許可し、通勤ラッシュの回避を推奨しています。


◼社内衛生の強化


・オフィス内にアルコール消毒液を設置しています。


・全社員にマスク着用を推奨しています。


・手洗いと消毒を推奨しています。


◼会議運営の最適化


・不要不急の会議実施は原則禁止としています。


・社内外問わず対面での会議実施は避け、オンラインの会議に切り替えさせていただいております。


※止むを得ず対面での会議を実施する場合は、人数・時間共に最小化を徹底いたします。


◼イベント参加の自粛


社員のイベント参加は非推奨としています。


◼出張の禁止


国内外問わず出張は原則禁止としています。


 


【 対応期間 】


2020年3月9日(月)〜


※終了時期は、社会状況に応じて定めてまいります。


 


【 今後 】


コットンズでは、お客様や社員、関係者の皆様の安全確保と安定的な価値提供のため、状況に応じて迅速に対応方針を修正し、適用してまいりたいと考えております。対応の変更等が生じた際には、サイトやメールにてお知らせさせて頂きます。


■本件のお問合せ先


株式会社コットンズ : 取締役社長 尾﨑


E-mail : info@cottons.co.jp


■案件のお問合せ先


お取引のございますお客様は各担当者の携帯電話やメールにてご連絡ください。


初めてご利用いただきます皆様は、下記電話やメールにてお問合せください。


E-mail : info@cottons.co.jp


tel:03-5261-7218(東京オフィス) 06-4790-1207(大阪オフィス)


※社員の携帯電話へ転送させていただいております。


 


対策実施期間中もお取引先やご関係者様にご迷惑のないよう万全の体制で努めてまいりますので、何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。


株式会社コットンズ 取締役社長 尾﨑 美穂

[イラストのおはなし08] ビジネスの中で活かせる似顔絵[2018.02.02]

こんにちは、プロデューサーの大島です。


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これは、イラストレーターに描いてもらったわたしの似顔絵です。

「こんな人が書いているのか」とイメージがわき、身近な印象を受けていただけたでしょうか?


今日はビジネスの中で生かせる「似顔絵」についてのお話をさせていただきます。さっそくですが、ビジネスで似顔絵が使えるシーンはどのようなものがあるか考えてみました。


 


●似顔絵の活用シーン

・名刺

・ブログ

・営業ツール

・会社案内、WEBサイト

・インナーツール(社内報・送別ツール)

・SNSアイコン      など

では、上記のようなツールで似顔絵を使うメリットはどのようなものでしょう。


 


●似顔絵を使うメリット

・印象に残り、覚えてもらうことができる

・親しみを感じていただくことができる

・(サイトなどで事前に見ている場合は)ネタになる、会う前に親近感を持ってもらえる

・顔写真に抵抗がある方、顔写真の掲載が難しい方にも対応できる

・写真では固い雰囲気になりがちなものを柔らかい印象にできる

・社員で揃ってSNSやツールで使用すれば、統一感を出すことができる


 


このように、似顔絵からコミュニケーションが生まれたり、新たなきっかけや価値を生み出したりすることができます。


 


さらに、コットンズができる3つのポイントをご紹介します。


 


1)会社の雰囲気やツールの雰囲気に合わせたタッチをご提案します

ひとくちに似顔絵といっても、様々なタッチがあります。

ご要望をお聞きして、適したタッチをご提案させていただきます。


スクリーンショット 2018-02-02 19.11.32


▲リアルなタッチ、アイコンのように簡略化したタッチ、やわらかい雰囲気の水彩タッチなど他にも様々な表現があります。


 


2)きめ細やかなヒアリングでしっかりと雰囲気をつかんで作成します


お会いしたことのない方の似顔絵を描くには、その方の雰囲気や印象をつかむことが重要です。イラストレーターは、写真を見ながらご要望の雰囲気に合わせて、表情を想像しながら描いています。そのため、できるだけたくさんのお写真をいただき、さらにご依頼者さまからみたその方の印象を言葉にしてお聞かせいただけるとイメージがしやすくなります。


また、あしらいや効果等など、雰囲気を出す要素を入れたりと、イラストならではの雰囲気作りをすることもあります。


[より雰囲気をつかむためにお願いしたいこと]

・なるべくたくさんの写真をご用意いただく

・特徴を箇条書きでできるだけお聞かせいただく

・人となりがわかるエピソードをお知らせいただく

・可能な場合ご本人とお電話でお話しさせていただく


 


3)似顔絵だけでなく、ツールも一貫して制作できます


似顔絵を掲載するパンフレット、WEBサイトなどの企画・デザインも一貫してお受けすることができます。似顔絵制作を単体でお受けするよりも、全体のデザインを見ながら制作できるので、より似顔絵の活きるツールをご提案させていただきます。


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▲大東建託グループさま 社員さま向け年賀状 [illustration:Mutsumi Kawazoe]


 


社長様のメッセージを社員さまへ届ける年賀状を企画・制作しました。日頃から使用されている社長さまの似顔絵と直筆のメッセージで「社長さまからのお言葉」だとすぐわかること、特別感を感じていただくことを目指しました。




 


「似顔絵」とは描かせていただく「相手」がいるイラストです。いただいた特徴をただただ反映して仕上げるのではなく、その方のことを想った見せ方ができるように、想像力を持って描くことを心がけております。


 


今回もお読みいただき、ありがとうございました!

[イラストのおはなし07] イラストと他素材のかけ合わせ[2018.02.02]

こんにちは!プロデューサーの大島です。


ここまで6回にわたりイラストのお話をさせていただきました。

今日はイラストと他の素材を掛け合わせる表現について、お話したいと思います。


イラストは、デザインや別素材と掛け合わせることでまた別のちからを見せてくれます。表現の幅が広がったり、個性を演出し新しい魅力を生み出したりすることができます。そのいくつかの手法をお伝えします。


まずひとつめは【イラスト×写真】です。


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[illustration:Mutsumi Kawazoe]


イラストと写真の掛け合わせでできることは下記の3つです。


・限定されたイメージになりすぎずに表現できる

例えば「20代女性」や「家族の暮らし」を写真で表現すると、

その写真のイメージが強く印象に残ってしまい、自分と雰囲気が異なる場合にお客さまが離れてしまう可能性があります。イラストの場合はその受け皿が広くなります。


・撮影では実現できない世界観を表現できる

現実にはありえないシチュエーションやイメージの世界を描くことができます。例えば空を飛ぶイラストや、現実には目に見えないものを描き入れることもできます。

また、予算の都合などで撮影ができないときに有効な手法でもあります。


・他社と差別化できる

同業種や競合の会社さまと差別化するために、写真を使いつつもそこにイラストを加えることで、他にはない個性や世界観を作り出すことができます。

このように、写真とイラストを組み合わせたデザインがご提案できるのも、社内にイラストレーター・デザイナーがいるコットンズの強みです。


 


次に【イラスト×異素材】です。

スクリーンショット 2014-10-21 12.38.23


こちらは、布で作った虫めがねのキャラクターです。


スクリーンショット 2018-02-02 18.51.09


原案が...



このようになりました!


スクリーンショット 2014-10-21 12.37.15


・平面とは違った表情が生まれる

使用する素材ならではの風合いや質感を生かすことで、温かみや奥行きが出ます。平面イラストとはちがう表情が生まれます。


・特徴を視覚化できる

例えば羊のイラストを異素材で作るとき、綿や柔らかな布などで表現すれば、ふわふわで柔らかい質感が平面イラストよりも、特徴を最大限に生かすことができます。


他にも、フェルト、刺繍を使った表現などもあります。イラスト内容によって、適した素材をご提案させていただきます。


 


 


最後に、【イラスト×立体】です。


イラストを、粘土や布など様々な素材を作って立体に仕上げる手法です。


スクリーンショット 2018-02-02 18.54.57


・平面よりも存在感を出せる

【イラスト×異素材】と同様に、平面イラストでは出せない表情を出すことができます。また立体ならではの存在感が生まれます。


・活用の幅が広がる

ノベルティ、グッズへの展開などさまざまな可能性が広がります。


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デジタルが当たり前になった今だからこそ、手作り感や質感、ぬくもりが感じられる「異素材」や「立体」のイラストレーションが生きてきます


このように、コットンズは「イラストを描く」だけではなく、「イラストをどう使うか」という視点で日々ご提案をしております。


「イラストを使った表現がしたい」ということでしたら、まずはご相談ください。お話をお聞きしながら、どんな手法が実現できそうか、一緒に考えさせていただきます。


今回もお読みいただきありがとうございました!

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